マシンWSシリーズ 第2回「トーコレクター&フットコレクター」を開催

マシンWSシリーズ 「トーコレクター&フットコレクター」

9月6日(日)、マシンWSシリーズ第2回となる**「トーコレクター&フットコレクター」**を開催します。

「トーコレクターって何ですか?」
「フットコレクターは足を鍛える器具ですよね?」

そんな質問をいただくことがあります。

確かに、この2つのイクイップメントは足にアプローチする器具です。

でも、私がこのWSでお伝えしたいのは、足のトレーニングではありません。

「足を見れば、その人の身体が見えてくる。」

この視点を、皆さんに持ち帰っていただきたいと思っています。


足は、身体の土台

クライアントから、

「腰が痛い」
「膝が痛い」
「体幹がうまく入らない」
「姿勢が安定しない」

そんな相談を受けることはありませんか?

もちろん原因は一つではありません。

しかし、その原因が足部の機能にあることは決して少なくありません。

足指が使えていない。

足裏の感覚が少ない。

足首の動きが制限されている。

荷重が左右で偏っている。

こうした小さな問題が、膝、股関節、骨盤、脊柱へと影響し、全身の動きにつながっていきます。

だからこそ、足を学ぶことは、足だけを学ぶことではありません。

全身を理解するための入り口なのです。


トーコレクターとフットコレクターだから見えるもの

この2つのイクイップメントは、足を鍛えるためだけの器具ではありません。

私は、

「身体を感じる力」を育てるためのイクイップメント

だと考えています。

足を通して、そこからつながっていく自分の体のパワーを感じられるようになれます。

リフォーマーやチェアでは見えにくい身体の反応も、この器具だからこそ見えてくるものがあります。

そして、その視点は他のすべてのイクイップメントにもつながっていきます。


6時間だからこそ、ここまで学べます

今回のWSは、6時間という時間を使って、一つひとつを丁寧に積み重ねていきます。

機能解剖や理論だけでは終わりません。

  • 足部の評価
  • エクササイズの目的
  • 身体の変化の見方
  • 指導のポイント
  • プログラミングへのつなげ方

まで、実践を交えながら進めます。

そして、私が最も大切にしているのは、

「自分の身体で感じること」です。

インストラクターは、自分自身が身体で理解したことほど、自信を持ってクライアントへ伝えることができると考えます。小人数で、しっかり一人一人、エクササイズを深く感じてもらえるようにと思っています。

だから、このWSは「聞いて終わり」のワークショップにはしません。

私がエクササイズを紹介し、その後は皆さん自身にも繰り返し身体を動かしていただきます。

動くことで何が変わったのか。

どこが使いやすくなったのか。

なぜその変化が起こったのか。

それを一緒に確認しながら進めていきます。

「なるほど。」

で終わるのではなく、

「これなら明日からレッスンで使える。」

そう思えるところまで、一緒に落とし込んでいきたいと思っています。

分からないことはその場で質問し、その場で確認し、その場で身体に落とし込む。

「あとで練習しよう」ではなく、その場で理解し、その場で経験し、その場で指導できるレベルまで深める。

それが、このWSで一番大切にしていることです。


マシンWSシリーズは続きます

このシリーズは、イクイップメントの使い方を学ぶ講座ではありません。

身体を見る力を育てるシリーズです。

それぞれのイクイップメントには、それぞれにしかできない役割があります。

一つひとつを深く理解することで、リフォーマーやキャデラック、チェアでの指導も変わっていきます。

第2回 9月6日

トーコレクター&フットコレクター

第3回 11月8日

ラダーバレル

第4回 2027年1月10日

ペディプル

第5回 2027年3月7日

アームチェア

第6回 2027年4月25日

マジックサークル

どの回も、明日のレッスンですぐに活かせる実践的な内容をお届けします。

「器具を知る」ことではなく、

身体を観察する力。
エクササイズを選択する力。
クライアントに合わせてプログラムを組み立てる力。

そんな、インストラクターとして本当に必要な力を、一緒に育てていきましょう。

皆様とご一緒に学べることを、心より楽しみにしております。

まずは体験!

本格派マシンを使ったピラティスをしてみませんか?

ピラティス体験レッスン

スタジオピラティスリムーブは、完全予約制!
あなたのための あなただけのスタジオです。

運動が苦手な方でもマシンを使うことで、からだの補助的役割をしてくれ、「ものさし」となり正しい可動域の中で無理なくトレーニングすることが出来ます。

オンラインレッスンも体験できます

オンラインレッスン体験

お申込はこちらから

Instagram



Instagram でフォロー