ピラティスマシンについて

大型のピラティスマシンから中型から小物まで 20種類

  1. キャデラック
  2. リフォーマー
  3. ラダーバレル
  4. スタビリティチェア
  5. ブンダチェア
  6. ハイチェア
  7. アームチェア
  8. ウォールユニット
  9. クラシカルリフォーマー
  10. スパインコレクター
  11. ミニバレル
  12. アークバレル
  13. ギロチン
  14. フットコレクター
  15. トーコレクター
  16. ネックストレッチャー
  17. ペディプル(ペドオプル)
  18. スパインコレクター クラシカル
  19. マジックサークル
①キャデラック(トラピーズテーブル)
スタジオピラティスリムーブのものは、
韓国製(intopilates)
ピラティスマシンはアメリカのメーカーが多いのですが、世界中、イタリアやオーストラリアにもいくつかマシンメーカーがあります。
その中の韓国製のものになります。
キャデラックは、車の名前から来ていて、夢ある万能であるというピラティス氏の願い・意味が込められています。
天蓋付きベットのような形状で、ベットは稼動がなく安定しています。
バーチカルポールには、いろんなものがついていて、
体幹を安定した状態で四肢を動かすことができます。

 

➁リフォーマー(V2MAX)

 

ベットが稼動します。

ベットなので寝れば安定した体幹のままで滑るように稼動します、

まだ、座ったり、膝立ち、立ったりと垂直方面の体制での稼働もできます。

 

動きの方向性がはっきりしているのと、直接にスプリングを引かず、

ロープ(クラシカルは皮ひも)を引くので、ワンクッション直接に不安定な感覚はなく、チャレンジできます。

 

最近では、最もポピュラーで、リフォーマーのみのグループクラス専門店もあり、可能性が広がるマシンです。

 

クラシカルタイプとモダンタイプがあり、その違いは、紐が皮かロープ、また、滑車の位置が高いか低いかです。

 

 

④ラダーバレル

 

バレル(樽を半分に切った状態のものに柱がついています)

バレルに高さがあるので、上に座るとより安定感がチャレンジになります。

バレルは体の曲線に合うようになっているので、それに沿って自然に伸長することができます。

 

柱がついているので、いろんな使い方ができ、

側面の動きや立位、、またかなりチャレンジですが、インバーテッド(逆立ちのポジション)もとり、

エクササイズができます。

 

 

 

③スタビリティチェア STOTT Merrithew社

名前の通りで、椅子のような形状です。

分けらることができるペダルがあり、後ろからスプリングがついています。

座面が狭いので、より安定感が必要になってきて、

そして、空間の中で垂直方向の動きが多くなってきます。

普通の椅子がトレーニング機器に早変わりのような身近なもので、ピラティス氏は、

マシンを作っていたようです。

 

チェアは、当スタジオに

スタビリティチェアの他に

クラシカルの ブンダチェア

ハイチェア

アームチェア

の4種類を用意してあります。

それぞれに違いがあり、

さらにチェアの魅力が理解できるものになります。

 

なかなか、比べることができないですが、当スタジオでは、それぞれのチェアの良さを知っていただき、お体のためにチェアが役に立ってくれます。

 

次回は、チェアについてお話をさせていただきます。

 

 

まずは体験!

ピラティス体験レッスン

本格派 マシンを使ったピラティス

スタジオピラティスリムーブは、完全予約制!
あなたのための あなただけのスタジオです。

運動が苦手な方でもマシンを使うことで、からだの補助的役割をしてくれ、「ものさし」となり正しい可動域の中で無理なくトレーニングすることが出来ます。

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