その他

拘らない・・自然であること

何をするにしても、何が起きても、

 

 

案外物事には、メリットとデメリットがあります。

 

皆さんの考え方の癖で、どちらかに傾くことに多いのですが、

そういえば、両方があって当たり前なんですよね。

例えば、

運動するってこともそうだと思います。

楽しいし、痩せるし、調子もよくなるけど、

反面、しんどいし、どうやっていいかわからないし、面倒だ。

 

どちらに自分の気持ちがとられていくのか。

 

が、本当にその人が、痩せたい!!と心の奥から望むのなら、運動すると思います。

 

実は、自然がいいのかもしれません。

(私がそんなこというのもおかしいかもしれませんが)

 

自分が大切にしているものには、こだわりもできて、

これだ!!という確固たる考え方があったりもします。

 

それを崩すことは、並大抵のことではありません。

でも、本当は、そこを崩すと生きるのが楽だったりします。

 

柔よく剛を制す

柔軟なものでも強いものを制すことができるという意味の孫子の言葉。

 

柔道でもよく使われる言葉ですが、

心の柔軟性が大切なのかもしれません。

 

 

だけで、確固たるものがあることにまずは、気づくことから初めてはいかがでしょうか。

それが、自分に本当に必要なものであれば、そのままで良し

 

そして、それが、自分を苦しめているのなら、また、事を阻んでいるのなら、

それを手放すのもよしです。

 

が、きっとそれは無理くりでなくても、そう自然になるようになっていくのではないでしょうか。

 

冊子の説いた、水の考え方

理想的な無為のあり方を表現した言葉で、「柔弱(じゅうじゃく)」があります。

柔らかくて弱い(しなやかな)状態をいう「柔弱」の象徴として老子が挙げているのが「水」だ。

 

それに共感しています。

 

体は、硬くてもダメで、ただ柔らかいのも、理想的でなく、

その時その時に適応し、形を変える

 

そういうものなのかもしれません。

 

無理をして、こうだと決めつけていることが、もしかしたら、自然ではないのかも。

 

 

ピラティスをしているとそう感じることもあります。

 

東洋人は、もともとからそんなに体的には、不安定なもの。

だからこそ、凛とした行動をするためのこのような思想があっているのかもしれません。(これは私の予想ですが)

 

 

それも、決めつけかな??

 

 

もっと、体を自由に使いましょう。

何も拘らず、なんでもOK.

 

もともと私たちは、動くことは、「自然」なことであるはずなので・・・・・

 

 

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