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気になる二の腕 ~ 理想の腕は?

ゴールデンウィークもあと残り二日・・・

朝晩は14,15度で心地よいのですが、昼間は晴れると日差しも強く、夏のような天気

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

 

夏になると気になるのが・・・・

半袖から出る腕・・・・そう二の腕です。

 

二の腕のブルンブルンが気になる…ってよくおっしゃいます。そして、太い腕も・・・

横から見た時、太いなって感じてしまうと女性らしさに欠けてしまうところはありますよね、

そうそう逆に男性は、ランニングを着たとき、横からみた腕が太い人がとっても男らしく感じます。

(すみません、私の好みですが・・・(笑))

理想はどんな腕?

そう考えると面白いですよね。

細いと華奢に見え、ちょっとはかなげに見える・・・・そこに女性らしさが存在するわけです。

でも、弱い女性って昔と違って理想の女性ではない!!!!ということは、程よく筋肉もあり(=細すぎない)が、引き締まった意志の強そうな腕が皆さんの理想ではないでしょうか・

そう、引き締まった

というところがみそではないですか? だらしないものでは、ないということです。

 

 

女性らしい腕はどんなもの?

 

じゃ、女性らしいってどんな感じ?

先ほども出てきましたが、「引き締まった程よい筋肉、そして、薄い」が現代で女性が望むからだの理想ではないですか?

腕も同じ、

横から見た時、薄い・・・・いや細い感じがいいのではないかと私は考えます。そうなると、おのずと

トレーニング方法も変わってきます。

腕のトレーニングではよく言われる二の腕の筋肉をつけすぎるとちょっと太くなっていきます。

もちろん、脂肪を落とす・・というためではあるけど、腕ってそもそもほかに比べ、そんなに脂肪はつきにくい場所。

さきほどいったようにバランスよくすべての筋肉使うようにトレーニングしていくことが女性らしくとなります。あと、重いものを持ち上げるためにというよりは、丁寧に動かす、細かなことを気が付き、たくさんのことをするような手が女性らしいので、複雑な動きであったとし手も余裕が持てる筋肉が女性らしい手となります。

 

そう考えると、いかがでしょうか?

なんでもいいから細いのもある意味女性らしいです。が、それは、昔の考え方!現代の女性は

強い芯の持つうえに、柔らかさも感じられ、バランスが取れていて、笑顔が素敵な方が女性らしいと言えると私は考えています。

(あくまでも私の意見で、これには、条件として性別が女性の上で・・・・という前提の上に考えています)

それをお客様にもお伝えしていて、その中の笑顔の部分には、健康であることが重要あるとも考えます。でも、健康というのは、実際に病気がないから健康かというとそうでもなく、

健康は心と体のバランスがうまくいき前向きになれる行動や意志を持ち合わせていることが健康だと私は考えています。

 

 

二の腕のエクササイズ

①四つん這いになります(テーブルのように)

➁おしりを後ろに向けるようにして、背中をまっすぐに。頭も下がりすぎないように、頭からおしりのしっぽまでまっすぐを保ってください。(耳と肩は離し、肩の力は抜いて)

➂ひじは伸ばしますが、伸ばしすぎに気を付けましょう

④背中を丸め、また③のポジションに帰ってきます。

※③のままをキープするのもいいです。

肘を(過伸展注意)伸ばす・・・いつもやっているようでやっていないことです。

すぐ肘を曲げてしまわれる方が多いです。

それは、腕の大きな力こぶの筋肉を使いがちだからです。でも、

腕の筋肉はそれだけでなく、肘を安定させてくれる筋肉やすべての筋肉を連動させスムーズに使うことをするちょっと緊張感のある精密機器を動かすようにする筋肉もある。そちらに意識を向けるために、

細かいポジションを気にしながら体を丸めたり、元にもどったりをゆっくり5~6回くりかえしてください。ゆったりとした音楽をかけ、自分の体がまっすぐになっているのかや肘の位置について、気にしてやるのも、面白いかもしれません。

 

大したことないことを丁寧にする

ピラティスは知っているけど、体にいいと聞くけど、何か具体的にはわからない・・・

という方が多いのは、内容・・・中身に目を向けていくからなのかもしれません。

ピラティス氏、人の名前が付いたエクササイズで、その人の考え方(思考)そして、その型があるメソッドになります。が、なくなってから50年たち、あらゆる人の手をとおり、少しづつ変化を加えながらも、いまピラティスは名前でなく、名称として存在しています。

人の名前ではありますが、一つの個体を指すものでなくなり、形の存在しない流動的なものに変化してきています。

例えれば、カルパッチョみたいなものかな・・・・・カルパッチョって画家が、薄ぎりの生牛肉にパルメジャーノをかけて食べるのを好んだそうです。日本では、魚が有名ですね。(これは、説だそうですが・・・・)このカルパッチョさんは、説なのですが、もし、生きて本も書き、たくさんの人に明確にそれを書面に残していたら、もしかして、日本人が好きなような魚はなかったかもしれないし、また会ったとしても、カルパッチョとという名前ではなかったかもと、思います。

 

内容・・・中身・・・・

 

どこの筋肉をつかうのか意識する、コントロールする。それが、ピラティスのまずの本質だとおもうし、ピラティス氏も本に書いているところです。

 

「正しい姿勢・・・・それを身につけるには、体のメカニズム全体を完全にコントロールできなければならない。」ジョセフ・ピラティス著 Return to Life  throughコントロロジーより

 

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