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クラシカル・コンテンポラリー

「女性として・・・綺麗へのアクセス」 大阪豊中駅前、ピラティス専門スタジオ。海外からのピラティスマシンを使い、二人、一人のパーソナルレッスン。ピラティスリムーブの菊田です

昨日、あるところに書いたコラムです・・・

ご紹介を・・・

  • P.I.Cコラム

    日中は暑くなってきましたね~ でも、朝晩はまだ、寒く、体温調整が難しいこの季節。お風邪ひかれませんよう、お気を付け下さい。

    以前に、一度お書きしました、クラシカルピラティス・コンテンポラリーピラティスについて。 もう少し、掘り下げて書いてみたいと思っています。

    コンテンポラリーとクラシカル。現代と古典。 皆さんが学んでいるのも、大抵はこの流れで、どちらかに分類できるのかもしれません。 私が学んでいたのは、コンテンポラリーでピラティス氏が行っていたものに現代の知識を取り入れ、 理論的に取り組んだプログラムです。 それに対し、  ピラティス氏が行っていたものを忠実に守り、今につなげています。 (クラシカルのもののコースを受けたことなく、詳しくはわからないのですが、)が、ピラティス氏は約100年近く前に活動していたわけで、その頃と今を比べると今の方が医学が発展しているのは間違いがなく、 理論だてるということよりは、ピラティス氏がどう考えたか・・が大事になります。 コンテンポラリーはピラティス氏はこう考えたけれども、解剖学的や運藤生理学的にとらえてみるとこうしたほうがいいのではないかという、クライアントのからだに対しての見解が大事になってきます。 たぶんですが、ピラティス氏のからだで実際に感じ検証し、そして、クライアントのからだを見ながら、ピラティスメソッドを作っていったと予測ができます。もちろん、そこには、医学的な見解も入ってはいたと確信はできますが、今の医学とピラティス氏のころとは違うのも確かでしょう。 また、もう一つ、西洋人と東洋人の体のちがいについても少しの興味を覚えています。 私は、西洋の方のセッションのチャンスがなく、今後このことについても勉強して、東洋人であるっわたしたちに向けたピラティスメソッドがあるとも信じて、日々のセッションの中で最も研究し、取り組みを深めているところです。例えば、西洋人は骨盤は、しっかりとした構成になっていますが、東洋人は骨盤の構性も不安定です。西洋人は安産が多く、東洋人は難産が多いのもそれにつながるのかと感じます。 そうすると、おのずと骨盤の安定筋についてのフォーカスがさらに必要です。 クラシカルに対して、 現代になった時に、その医学的なところを踏まえて、進化したというか進んだものがコンテンポラリーでしょうね。 古典的も現代的も どちらも、いいと思いますし、ピラティスには変わりありません。 ダンスに然り、エアロに然り、 昔の古典的な良さがあり、今の現代的な良さがあります。 この辺りは正解がなく、好みに近いでしょう・・ クライアントもそうなのでしょうね。ただ、それを知らなければ、選択することもできないので、そこを発信できていないのは、今の状況では残念にも思います。 今後は、現代的なものは、もっと、変化していくことも考えられ、また、古典的なものに関しても、 一歩進んだものが求められるのかもしれません。 ただ、私が大事にしたいのは、クラシカルにしろ、コンテンポラリーにしろ、 ピラティスをするのは、誰なのか・・・ ピラティスを通して、どんな思いをクライアントへそして、世の中に伝えていくのか・・・ それを大切にしたいとは思っています。 そのためには、勉強が必要だなと思うこのごろ・・

    ピラティスは、アメリカではいろんな考えがあり、ポピュラーなものです。私たちのこれからのピラティスへのヒントがたくさん詰まっています。 私が主催しております スタジオピラティスリムーブでも、みなさんにそのアメリカのピラティスの風を感じていただこうと 8月8日(土)にアメリカからピラティスマスタートレーナーをお呼びして、WSを開催する予定です。 ぜひ、ご期待ください。また、詳細は今後、お伝えしていきますね・・・ 面白い企画も考えていますので、ぜひ、今から、スケジュールに加えておいてくださいね。

    長文お読みいただきありがとうございました。

    P.I.C~ピラティスインストラクターコミュニティ代表 菊田英淑

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    湯川秀樹(物理学者)

 

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