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身体が固いって・・・どうしてそう思いますか?

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スタジオピラティスリムーブのHIDEKOです

 

当スタジオにも、こうおっしゃる方が多いです

「体が硬いんです~」

これって、悪いことではないと私は思っています。そもそも、このからだが硬いって何を以ってそういってるのか

 

ですよね。

身体が硬いというのは、どういうことか。どうして、そう思うのか・・・と考えている人は少ない気がします。

身体が硬いと怪我をしやすい・・・だからからだを柔らかくとか、柔らかいといいというような固定概念みたいなものもないですか?(良く自慢している人いますもんね(笑))

ではここでは、身体が硬い要因について考えてみませんか?

まず、その要因として、

外的(環境的)要因

内的 (身体的) 要因 があります。

 

まず、内的ですが、骨・・・骨は堅いものなので、柔軟性を制限するものです。

そしてもし、骨折したり、変形性関節症などで骨そのものに問題はあると、関節の運動を制限するものにもなるので、それによる無理なストレッチが危険です。

また、腱や靭帯、関節包など自動力がない収縮しない組織、またこれらは弾性は有るので、伸びることはできる。

あと、筋も要素であり、収縮できる。

そしてその収縮は、複数の重要な反射によって制御されている。

筋の周りには、結合組織もあり、そこが運動を制限することもある。ということは、筋は、自動力のない構造と収縮する構造の両方を備えている。

 

外的には、温度が重要であります。からだは温められると柔軟性が増す。なので組織が温まるまでは可動域いっぱいのストレッチは行ってはいけない。

 

また、神経も柔軟性を制限するとも認識されています。

神経に問題があるときはそれが可動域を制限していることがある。

ストレッチ時にチクチク・灼熱感のようなものを指先、足先、腕、足に感じるときは、過度なストレッチである。

 

と、考えてみると、身体が硬いと思うにも、原因があったりします。それを無視してからだを柔らかくしようとすると無理があるはず。

先ずは、自分のからだをよく、観察し、可動域を今一度、確認していく作業もひつようですね。

となると、可動域ってなに?となります。

可動域を通常に持ってこその運動。

そこをまず、目指すことが必要ではないでしょうか。

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