ピラティスについて

プサン市立美術館

韓国で美術館に行ってきました。

 

釜山市立美術館・・・・絵を見るのは、あんまり好きでなかったけど、ニューヨークで美術館に行ってから、本物の絵を見るってなにか、感じるものがあると感じてからは、チャンスがあれば行くようにしています。絵は本当は、よくわからないので、直感というか・・・・感覚で見ています。

 

で、今回・・・・

博物館に行こうか、美術館に行こうかと迷って、なんとなく、美術館に行ってみました。

 

「釜山市立美術館」の画像検索結果

 

外見が意外に地味・・ごめんなさい。韓国ならすごいかなと勝手な思い込み・・・いかんいかん(笑)

でも、入り口は素敵でした。

 

で、中の絵に感動しました。

イゴンミンという画家さんの作品。

日本ではググっても出てこないけど・・・韓国では有名な画家のようです。

 

この写真でみえるかな?

この絵は、キャンバスの前に反対向けに立って、筆を持ち、腕を放射線状にうごかし、回し、書いています。

そう、身体の可動域の中で描いているといっていいのかな。動いていることを表しているというか、身体から放たれていく目に見えないものを表しています。

 

面白いでしょ~

そういえば、人物画を書くときは、そのからだを綿密に見る必要があるわけで・・・

この絵は、身体で表現しているもの

 

一番好きな絵です・・・・広がりや可能性とか、人であるからこその、軸みたいなもの根源というか・・本質かなを感じるものでした。

これを見た時、頭に浮かんだ人がいました。(この絵を見て浮かんだもの・・・人なんだと自分でもびっくりもの)

一見激しく見えるけど、穏やかさを感じました。平穏っていうのかな・・・

 

素敵です。

 

この画家さんのお人柄も出ているような。

まだ、77歳でご存命のようです・・(たぶん)

 

 

この絵はもっと面白かった・・・・

 

可動域からはみ出す・・・その筆は、つながりがありません。飛んでいくだけ。

 

 

この絵たちを見て、私が今、ピラティスでやりたいことに似ていると思いました。

客観的であり、場所や距離感。そして、可動域(範囲)

その中で、表現していく、コミュニケーション。

 

言葉と同じ。その手段が言葉以外に絵であり、行動であり、そしてピラティスなんだと。

それが、本質ではないかな・・・と

ピラティス氏は自分の考えをピラティスメソッドに集約しました。

言葉が苦手な私にとって、行動で表すことができたならば。言葉にできないことってあるんですよね。

気持ちというか・・・

これは、絶対に届けないといけないことではないけど、受け取ってもらえたら、うれしい。

誰にでも受け取ることができないものでもあり、でも、私はそれを伝えたいと思っている。

 

絵もそうなのかもしれません。

 

 

面白い~面白い・・・って一人で感動しました。

多言語を勉強していて思うのは文化・・考え方の違い。それをどう表現するのかは、それぞれ、

どれが悪いとかいいとかでなく、お互い理解できなくてもしようとする取り組みが大事だと。

 

今、国間でうまくいかないこともあるけど、違う表現でなにか打開策をみつけてほしい・・・

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