ピラティスへの想い

ピラティス氏は54歳で本を書きました

ピラティスは、ご存知の通り、

ジョセフ・ピラティスというドイツ人によって、作られました。

 

小さい時に病弱で、独学で勉強し、様々な健康法や運動を実践することで克服し、独自の健康法を見出しました。それが、

ピラティス・メソッドです

 

それは、コントロロジーと彼は、呼んでいました。

 

 

ピラティス氏が54歳の時、

「Your Health 」を出版

64歳のとき、「リターントゥライフ」を出版しました。

 

 

2冊目の出版の後、自分のメソッドを熱心に宣伝していて、医師たちに向けて、実演講習をしたり、パン連れっとをつくったり、オリジナルマシンをメイシーズ(百貨店)で販売したりしていたらしいです。

 

おもしろいですよね~

 

ピラティス氏、なんとか、ピラティスを広めようと、起業家としても頑張っていたようです。

 

その頃、ピラティス氏は医療関係にこれを広めようとしていたが、うまくいかず、

彼のメソッドは、医療の中では、あまり受け入れられず、深く彼は、悲しんだといわれています。

 

このころ、ピラティス氏は70歳

 

考えてみると、この年で新しいことをどんどしていたピラティスさんは本当に前向きで、素晴らしい方だったと思います。

 

自分の作ったメソッドを自信をもって広めていってたのですね。

 

このころが大変だったけど、今現在、ピラティスのメソッドを指示する人は世界にたくさんいるわけで、

ピラティス氏もびっくりしているかもしれませんね。

 

 

今、私が、大切にしないとと思っていることは、

科学的な考えです。

ピラティスはもともと目に見えない、そして感覚が大事なトレーニングであり、目的も健康という人によって概念が変わるものでもあるので、伝えるという作業は難しいと感じるかも。

だからこそ、科学的・・・・ということは大事。

科学ってじゃなに?

 

科学の条件は、たった二つ。

①再現性 再現可能な実験内容と手順に従って、異なった実験から同じ結果が得られなければならない。 ②普遍性 第3者が違う場所、違う時期に同様な検証を行っても、同じ結果が得られなければならない。

(引用:歴史研究と科学的方法|科学について )

 

だれでもいつでもどこでもわかる

再現性があるということなんですよね。

 

科学者は「仮説の構築」→「実験による検証」というプロセスを考えると、私自身で検証することに取り組み、そして、客観的に理解したのち、それに例を付けて考え、またお客様に伝えていく。

その繰り返し・・・

 

そこから、再現性がしっかり生まれてきていること・・・が私の指導となります。

 

 

ピラティス氏はこの世にいないけど、

コントロールすることは学問だということは、その考える過程も大事であり、

体の使い方の方法・・・伝えるための道具でもあるととらえています。

 

ピラティス・・という名前がついているから、ピラティス氏は尊重されるべきではあり、理解していくことは必要ではあるでしょうけど、そこより重要視したいのは、彼が、作った道具(方法)を使いこなすこと。

道具を磨き、使いこなし、それで皆さんに伝えていきたいと思っています。

 

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