ピラティスへの想い

ピラティスは私の全て

 

【ピラティスは私の全て】

ピラティスは100年前にジョセフ・ピラティスによって作られたエクササイズです。

ピラティスメソッドと呼ばれるように

体の使い方の方法を説いたものでもあり、

ピラティス氏が学問であると言ったように

それぞれに考えがそこに加えられていくものでもあります。

 

 

 

なので、ピラティスには、正解も不正解もなく、

それに対してどう思ったのかが大事なのではないかと私は考えています。

プロセスが最も重要なエクササイズなのです。

 

 

 

ピラティス氏には、たくさんの教え子がいて、

その方々がそれぞれのフィールドで、

ピラティスは変化したり、発展したり、拡張したりしながら、

が、芯は残したまま、今に繋がれてきました。

 

 

 

 

”ピラティスは、最もその人のバックグラウンドが表されるものであり、

その人そのものを表現しているものである”

 

 

 

 

私は、在日韓国人3世で日本に生まれながら他の人とは

どこか違うという感覚のまま育ってきました。

仲良しの友達もいて、楽しい学生生活の中であったけど、

マイノリティという影につきまとわれていて、自分が何者なのか、

よくわからなくなっていました。

 

 

 

結婚して子供を産んで、幸せだけど、

なんだか、足りない。

それは、自分を見つけられなかったからです。

 

 

 

が、ピラティスに出会うことによって、

その光が見えました。

 

 

 

 

自分を感じることができたんです。

それまで、自分が何人なのか、どういう存在なのか、はっきりわからなかったけど、

自分の動きをコントロールする感覚や深い部分意識を向けた時、

「自分」を認識することが

できたのです。

 

 

 

 

そこから、私の人生は、ガラリと変わった気がします。

 

 

 

 

今までやりたいことにこだわり迷っていたのは、

自分を見つけられなかったためだったのか。

自分の存在を自分で確信したかったんだと。

ピラティスは、そんな私を全部受け入れてくれた気がしました。

 

 

 

ですが、

それに気づいても

まだ、何か足りないと思っていた頃、

それを見つけにアメリカに渡ったのです。

そしてついに心が揺れた出来事がありました。

アメリカのピラティス氏のオリジナルスタジオに行ったときです、

かかっていたある一つのピラティスの写真。

ピラティス氏の教え子であり、

エルダーと呼ばれる最も敬意あるピラティスティーチャーの一人カローラトリエのエクササイズ写真を見た時、

なぜか自然に涙が溢れてきたのです。

 

 

 

それは、カローラ自身の

生きてきたバックグラウンドが一瞬で見えた気がしました。

 

 

 

”ピラティスはエクササイズだけでなく、自分を表現できるんだ!”

と確信したのです。

 

そこから、私のピラティスへの旅が始まりました。

 

 

私の一つ一つ歩んできたピラティスでの道は、

感動だけではなく、苦しみもありました。

が、今は、自分の存在を確認し続け、いつも勇気をくれ励ましてくれ、

自分をいつも同じ状態に保つためのなくてはならないものになっています。

 

 

私自身、素直に自分の気持ちを出すのが苦手です。が、

このメソッドに出会えたからこそ

私の動きでピラティスへの気持ちを表現できるまでになりたいと

今は、日々ピラティスを鍛錬しています。

 

 

ピラティスは私の道標であり、全てになっています・・・

 

 

 

 

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