その他

今と違う、からだの動かし方・・を学ぶ

最近、考え方の本を読んでいます…

考えるって当たり前だけど、方法があるのを知ってますか?

考え方・・・・そうなにもなく考えることはなく、なにか解決したいがために・・・・またはなにかの

目標に向かって行動する方法のことを言います。

 

例えば、

家から駅まで行きたい。どうやっていくのか・・・・方法を探す、そして手段をを選ぶ

まずが、どれくらいの距離があって、歩いていくのか、車で行くのか、バスで行くのか、また、歩いてからバスので行くのか・・・どれがいいのかなどをさがすものです。

 

からだの動かすのもそうだ・・・・・

 

なにか、必ず目標があり、その為にからだを動かします。

そのからだの動かし方がピラティスであるわけです。からだの使い方・・・その方法がピラティスです。

 

 

その方法を知るのはどうしたらいいのか

 

で、考える方法を学ぶには、どうするのか・・・・はっきりと正解のないことを考える。

そして、他人とそれを話すこと・・・・だそうです。

相手を否定せず、受け入れて話を聞く。そして、自分も話す。

正解のないこと。

ということは、からだの動きもそうなのかもしれません。自然な動き、ニュートラルな動きは

正解のないことを考えることに似ているなと思うことが多くあります。

 

 

なので、ピラティスは、からだの動き方の基本を理解していくものです。

 

 

だから、わかりにくいのかも知れません。だって、いつも動かしているから。。

駅まで、歩くのが普通になっていたら、わざわざバスに乗る必要がないと思っていれば、どうしてバスに乗るのか、わからないからです。逆に雨が降ってどうしてもバスに乗る必要が出て来ても、乗ったことがなければ、どうやって乗っていいのかわかりません。

 

なら、

 

いろんな方法を知っている人は心強い

からだの使い方は、様々・・・・それは、感覚で動きていくもの。

 

その感覚を学ぶこと・・・・それは、シンプルなもの。人って複雑な方がやった感覚があり、わかりやすく、

ハッキリした感覚がないものには、理解しにくい傾向があります。

だからこそ、そこまでの感覚の鋭敏化も必要になってきます。

 

 

目に見えないもの・・・・はっきりしないもの・・・・・・軽量化数字化できないもの・・・・・

それが、からだの中では、しっかりと働いてくれているのです。

ピラティスで得られるもの

 

ピラティスで得られるものは、はっきりしないもの・・・・です。

 

からだの中に、当たり前に働いていて、それで、空気のようになくてはならないものなのに、主張しないもの。

 

そこを意識して動かすことだと思っています。

 

ピラティスを上手・・・と表現するのは、難しく感じます。

動き、身体は、その人そのものを現わしているもの。その人の考え方・経験・普段のからだの動かし方、時間の使い方・・・・などなど

 

私もそこに気付いた時から、ピラティスのとらえ方が変わってきました。

 

 

もちろん、上手下手などで表現することは可能だと思いますが、答えの出ないことをやっていくこと・・・・

 

がピラティス修行だととらえています。

 

もちろん、お客様には、からだの動かし方のヒント・・・・いろんな方法をお伝えしていきます

なるべく、数字化に・・・イメージしやすく、また、時間の流れに合わせて

 

私がわかりにくかった、感覚・・センス・・・・そこに着目して普段の指導に役立てています。

 

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