その他

ピラティスマシンの特徴

「ピラティスって、私に出来るかしら?
聞いたことはあるけど、何をするのか、わからないし、
できるのか心配。そして、値段が高いのは、なぜ?」ってこと思ったことはありませんか?

 

ピラティスって・・・そもそも

ピラティスは、そもそもドイツ人のピラティスという男性が作ったエクササイズメソッド。
小さいころから病弱だったことで、

からだについてこだわりを深めました。体操、ボクシング、ヨガ、トレーニングいろんな運動をためし、

青年になった時には、健康を手に入れたのはもちろん、からだが素晴らしくモデルになったそうです。

なので、

「どうしたら健康になれるのか?」

ということを目標に作られているので、

特別なことが出来る・・・・というより、

基本的なからだの使い方が大事なポイントになります。

 

スタジオピラティスリムーブが最も大切にしていること

当スタジオでは、そこに意識を置き、特に大したことでない、生活で必要な

特別でない動きをしっかり再構築します。

 

そのために、一人一人、

そして、

マシンを使ってエクササイズしていきます。

マシンは、全て海外からの輸入で、一台数十万するもの。

個人の家に置くにには、大きすぎるものですね(笑)

あと、数台のマシンがあり、そのすべてがスタジオピラティスリムーブには、あります。

スポーツクラブのマシンとは全く違うものになります。

 

ピラティスマシンとトレーニングマシンの違い

1、負荷の違い

クラブにあるものは、重りを使います。重りは一定の負荷が筋肉に対してかかるのに、対して、

ピラティスマシンは、負荷が「スプリング」で、一定でない負荷がかかります。

そのことでより、安定感をチャンレンジしないがらトレーニングすることが出来ます

 

2、動きの質の違い

両方のマシンを使ってトレーニングしてみるとすぐわかると思うのですが、

動きのスムーズさや各筋肉へのつながり、からだ全体を使う感覚など、動きの質にかなりの違いがあります。

そう、感覚が違います

 

3、筋肉に対して多様な収縮様式を用いることが出来る

他動的・補助的・抵抗的な運動

閉鎖運動連鎖(オープンキネティックチェーン)

遠心性収縮

プライメトリックな収縮をトレーニングできる。

 

そして、また、膝立ち・横向き・立ってなど、いろんな環境にからだを置きながら稼動することで

固定した安定した状態はもちろん、固定されてない不安定な状態など環境を変化させることが出来る。

 

 

ピラティスマシンはまだまだ珍しい

ピラティスインストラクターの中でも、まだマシンを触ったことも使ったこともないという人は多く、

マシンはまだ、珍しいものにとどまっています。

その中でも、当スタジオには、全てのピラティスマシンがあります。

マシンそれぞれに、たくさんのエクササイズがあります。

故に、

それを使っていくためにわたしたちインストラクターは、

学びは膨大なもので、数百のエクササイズ・解剖学などからだの事の基本的なものを学び、

またその後も何年も学びを続けていきます。

 

そして、学ぶだけではなく、私がもっとも大切にしているのは、それを「感じること」

自分のからだでエクササイズを感じ、そして、それをからだに叩き込んでいく。頭でわかっていても、それが、からだにすんなり入るのかというのは、違うときがある。その目的・仕組み・そして実際のからだへの感じ方、感覚を大事にトレーニングしていると、からだに変化を感じてきます。

その感覚を大切に学び続けています

毎日、自分で感じ

そして、素晴らしいピラティスティーチャーからの学びをかみ砕く・・・・

 

このためにたくさんの費用を使い、時間をかけています。

ピラティスは、エクササイズです。

が、

健康のため、

幸せのためのツールとして使う、素晴らしいメソッドであります。

私もいろんな運動をした中でもっとも結果が出たエクササイズで、長年苦しんでいた腰痛が感じなくなり、

骨太だったからだつきが変化し、

疲れを感じないようになった・・・というのが、実感です。

この実感、必ず感じられます。(継続するということが条件ですが・・)

 

皆さんもぜひ、ピラティスで健康にまたボディメイクをしていきませんか?
男性も楽しんでトレーニングしていただけますよ!

https://pilates-remove.com
06-6335-4139

年末年始のお休みは、12月30日から1月5日まで

まずは体験!

ピラティス体験レッスン

本格派 マシンを使ったピラティス

スタジオピラティスリムーブは、完全予約制!
あなたのための あなただけのスタジオです。

運動が苦手な方でもマシンを使うことで、からだの補助的役割をしてくれ、「ものさし」となり正しい可動域の中で無理なくトレーニングすることが出来ます。

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