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ピラティスの起源

「女性として・・・輝くために」 大阪豊中駅すぐ、ピラティス専門スタジオ。ピラティスマシンを使い、
一人のパーソナルレッスン。ピラティスリムーブの菊田です

 

ピラティスは、100年前くらいに「ジョセフ・ピラティス」というドイツ人によってつくられました。

って、話を今日、していて、隣にいたトレーナーさんが「知らなかった・・・・」と仰っていました。このトレーナーさんは

ある大きなピラティスの資格をお持ちです・・・・そうなんです・・

知らないものなんですよね。

ピラティス氏は、小さい時から体が弱く、トレーニングはもちろん、ヨガ・ボクシングなどいろんな運動をして、素晴らしい体を手に入れました。

そして、そのメソッドでNYにスタジオを作りました。

そのスタジオには、NYのダンサーから評判になりました。そのなかから、お弟子さんになる人もいました。そのお弟子さが自分の見解も加え、今につながっています

その主な7人のお弟子さんをエルダーと言い、今は2人だけしか残っていません。

今ある団体はその中の生徒の中から生まれてきたものです。ひとから人へと伝わってきたものなんですね。

 

人にものを伝えるのは、難しいことです。あくまでも、その人のそのままをコピーしていくのは無理で、が、武道などでは、

守破離と言われるようにその人の教えを守り、型を作ったうえで破りその上に新たな創造を産む。ことも有ります。

 

お弟子制度はこういうことを言うのでしょうね。

エルダーたちもまずは、ピラティス氏の言う通りのまた、見たとおりのピラティスを学ばれ他のでしょうか・・・

そんな話をしていたけど、案外知らないものです。

ドイツ職人的な考えも持ち合わせていたのかな?

私はそのエルダーの中のカローラという人のお弟子さんに学んでいます。

 

ピラティスを崇高にしていくつもりではないのですが、何となくこういうことって興味深いもので、

ピラティスをすることにモチベーションが生まれるだけでなく、

指導者としては、自分のピラティスへのポジションや指導者としての自分の今後の知識などに

先導権を得られる気がします。今は、指導者を指導している人たちが、学びに関して先導権を持っている気がします。それは、私たちが

ピラティスを知らないからなのではないかと思うんです。ピラティスを本質を知れば、自分にとっても、どこを学んでいけばいいのか、わかる気がします。

指導者の皆さんにはぜひ、知っていただきたいと思います。・・・知ることを望んでほしい。

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