硬さ=悪ではない

―体が硬いことを、必要以上に恐れていませんか?―

「体が硬いんです」
スタジオに来られる多くの方が、最初にそうおっしゃいます。

そしてどこか申し訳なさそうに、
「だからピラティスは難しいですよね?」
「もっと柔らかくならないとダメですよね?」と続きます。

でも、私はいつもこうお伝えしています。

体の硬さ=悪ではありません。


硬さは、体が守ってきた証拠

体が硬くなるのには、理由があります。

・長年の姿勢
・体の使い方のクセ
・筋肉の緊張
・疲労やストレス
・体を守ろうとする防御反応

つまり、硬さは
体が今まで頑張ってきた結果でもあります。

無理に「柔らかくしよう」とする必要はありません。


大切なのは「硬いか柔らかいか」ではない

ピラティスで大切なのは

体をコントロールできるかどうか。

・呼吸ができているか
・体の中心が働いているか
・必要な筋肉が使えているか
・無理な力が抜けているか

これが整ってくると、体は自然に変わっていきます。

結果として
「前より動きやすくなった」
「姿勢が変わった」
「体が軽くなった」

そんな変化が生まれてきます。


柔らかさだけを求めると、体は壊れる

実は、ただ柔らかいだけでは
体は安定しません。

関節が動きすぎたり、
筋肉が支えられなかったりして
痛みにつながることもあります。

だからピラティスでは

柔らかさよりも「バランス」

を大切にしています。


硬い体ほど、変化を感じやすい

体が硬い人ほど、
ピラティスの効果を感じやすいことも多いです。

最初は小さな動きでも、

・呼吸が深くなる
・姿勢が変わる
・体の使い方が変わる

そんな変化が起きてきます。

体は、ちゃんと応えてくれます。


もし今、
「体が硬いから…」と迷っているなら。

それは、ピラティスを始める理由になるかもしれません。

体は変わります。

無理に変えるのではなく、
本来のバランスを取り戻していく。

それがピラティスの面白さです。

体の硬さを、
どうか悪者にしないでください。

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