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CKC・OKC キネティックチェーン

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毎日楽しくない・・・スタイルの崩れが気になるあなた。

心もからだも豊かに笑顔なれるライフスタイルを手に入れる。

運動が苦手でも楽しいトータルボディワーク
スタジオピラティスリムーブのHIDEKOです

運動にもいろいろ、そして目的がありますね。

からだを鍛える・・・その中でも、いろんな考え方があるのですが、

私が皆さんにお伝えしたいのは、健康のための運動です。

 

そのなかで、機能的・・・体の構造的自然である動きを利用したトレーニングがピラティスにもあります。

その機能的(ファンクショナル)トレーニングは、からだの構造的に筋肉の運動連鎖を意識したトレーニングだともいえます。

運動連鎖、其れがキネティックチェーンと言われるものです。

 

NSCAというトレーニング団体によると、キネティックチェーンとは “2つまたはそれ以上の隣接する関節が共同して、または関わって働き、動作を起こす” と定義されています。

からだを動かすとき私たちは、一つのみでは、なく、いろんな場所を使い総合的に流れるようにして動かしています。全体のバランスが必要なんです。(フローという言葉は、ピラティスでもよく使われ、メンターからもよく言われ、私の課題にもなっています)

 

用語になって恐縮ですが、キネティックチェーンに、また二つの考え方があり、

クローズドキネティックチェーン(CKC) 末端の関節(遠位部)を固定した状態で行う動作を指します。

スクワットが代表的です。膝の屈伸ですが、足裏を床に固定させて行います。膝はもちろん、股関節・足関節などを使い、多関節運動であり、多くの関節を使うことでリズムやタイミングも必要となります。

 

それに対して、

オープンキネティックチェーン(OKC) 末端の関節(遠位部)を自由に動かす運動連鎖を指します。

マシンでのレッグエクステンションなど膝の屈伸時に足が自由にうごきます。一つの関節しか動かさない動きが多いです。単純にその筋肉と決めて鍛えるときや、低筋力の方で意識がしにくい時には、こちらがおすすめと言われています。

 

OKCは自分の身体から外部のものに力を伝えるのに適しているのに対し、CKCは自分の身体をコントロールするのに適している動作と言えます。もちろん、パフォーマンス上ではCKCの動作がうまく出来ないとOKCの動作へもなかなか力を伝達出来ないのも事実です。

例えば、野球の投球動作をする際に、CKC(軸足が地面に固定されている)状態でしっかりと下半身のパワーを上半身に伝えた後、OKCである腕の振りを最後に加える事によってボールを投げることが出来ます。CKC → OKC の伝達もパフォーマンスには重要なキーとなります。

 

”グラウディング”という言葉がありますよね? 足を地につける・・・このことで、身体を安定させることができ、パフォーマンスを上げる効果があるのは、ここにあるのだと考えられます。

 

OKCの方が低筋力者には、お勧めと言うことは、こちらの方が分かりやすい。。。または力を入れやすいということ。だからといって、こればかりでは、ますますコントロール力が失われていくもの。ここを意識して、からだを動かしてことが、健康なからだを維持していく方法となります。

 

まさしく、ピラティスマシンは、CKCをOKCへつなげていくものが多い。不安定ななかにもCKCを上手く使いトレーニングしていっています。

この考え方を理論上知っていたのか知らなかったのか・・・???ピラティス氏の経験からの感覚の中にもおおいにあっただろうとも、推測されます。

低筋力だからこそ、CKCも必要であり、全体をみてつながりを感じていくことは、東洋医学の中でも言われていることで、ピラティス氏はそれも知っていたのかな・・・・・・

 

ピラティスってすごいなと、ますます魅力を感じます。

 

機能的(ファンクショナル)フロー・全体・バランス

切り離し、分類する

 

繋がるけど、分ける

 

素敵な言葉ばかりですね。

 

 

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