体が硬い人ほどピラティスをおすすめする理由

体が硬い人ほどピラティスをおすすめする理由
「体が硬いから、ピラティスは無理だと思っていました」
初めてスタジオに来られる方から、よく聞く言葉です。
ですが実は、体が硬い方にこそ、ピラティスはおすすめなのです。

なぜ体が硬くなるのか?
加齢や運動不足、日々の姿勢のクセなどが原因で、私たちの筋肉や関節は少しずつ柔軟性を失っていきます。
特に、同じ姿勢を長時間とることが多い現代人は、筋肉が使われないまま固まり、可動域が狭くなってしまうのです。
ピラティスは柔軟性を取り戻す手助けをする
ピラティスは、無理なストレッチではなく、「コントロールされた動き」で身体を目覚めさせていくエクササイズです。
深い呼吸とともに、体の内側(インナーマッスル)を意識しながら動くことで、固まっていた筋肉や関節が徐々に動きやすくなっていきます。
特に、背骨や骨盤まわりの動きを整えることで、姿勢も良くなり、普段の生活でも「動きやすさ」を感じられるようになります。
さらにピラティスでは、自分の現在の可動域を知ることを大切にしています。
その可動域を意識して動くことで、体は最も安定した状態でエクササイズができるようになります。
この「安定感」を身体で理解していくことで、筋肉は自然に伸び縮みするようになり、結果として柔軟性が高まっていくのです。
大切なのは、無理に動かすのではなく、できるだけ自然な状態で動かすこと。
だからこそ、体に負担をかけずに、少しずつ変化を感じていただけるのです。

柔らかくなる=若々しくなる
体が柔らかくなると、姿勢が整い、代謝も上がり、呼吸も深くなります。
また背骨の柔らかさは年齢があらわれるとも言われています。
それはまさに、内側から若々しさを取り戻す第一歩。
見た目の印象にも変化が表れ、「なんだか最近、キレイになったね」と言われる方も少なくありません。
最初はできなくて当たり前
ピラティスは、体の「使い方」を学ぶエクササイズです。
最初はうまく動けなくても大丈夫。
むしろ、「今の自分の状態を知ること」が第一歩です。
リムーブでは、インストラクターが丁寧に体の使い方をお伝えしながら、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
体が硬いあなたへ
「だからこそ」始めてみませんか?
柔らかくなることが目的ではなく、しなやかに動ける体になることが、私たちの目指すゴールです。
体が硬いからピラティスができないのではなく、
体が硬いからこそ、ピラティスが必要なのです。